« わいわいレッスン | トップページ | 2月のお教室のご案内 »

2009年1月24日 (土)

鏡開き

鏡開きをしました。

 

 

1月11日に。

 

 

もう、随分前のことですね・・・・ coldsweats01

 

 

 

『 鏡開き 』とは・・・

 

鏡開きの日には、今年一年の一家円満を願いながら、

 

神様に供えた 鏡餅 をお下がりとして頂きます。

 

 

鏡もちは一月十日まで飾って、十一日に飾りをとくと同時にもちを食べる。

 

二十日の小豆粥(あずきがゆ)に入れることもある。

 

 

武家の風俗が始まりであっただけに、

 

切るをきらって、包丁などの刃物で切るのは禁物で、

 

手で割り砕くか、金づちで割り開くようにする。

 

歳神へのお供え物をいただくことによって、

 

一年の一家一族の無事息災が約束されるという意味もあり、

 

また食べ物をたいせつにする心がけを見ることもできる。

 

 

ふむふむ。

 

そこまで、深くは心掛けていませんでしたが、

 

日本の年中行事、

 

できるところは、子ども達にも伝えて行きたいとおもっています。

 

 

 

早速、木槌で割りました。

 

101  

 

 

  ※ 年末の餅つきで、祖父母の作ってくれた鏡餅

 

103  

 

 

 

  

 ※ 長男が叩きます

 

104  

 

 

  ※ 次男は長男のサポート付で叩きます

 

 105  

 

 

 ※ 見事に割れました~!

 

 

寝起きのパジャマのまま作業しているところは、

 

気に留めないでください bleah

 

 

さて、開いた お餅は 早速 おしるこに heart04

 

  

 

 

うちでの小槌。

 

 

長男は木槌を持ち、

 

「大きくな~れ! 大きくな~れ!」

 

と、自分に向かって振っていました。

 

 

それを見ていた父。

 

長男にも、次男にも、頭の上から、

 

「大きくな~れ! 大きくな~れ!」

 

と、振ってあげました。

 

 

すると、またまた長男、木槌を持ちました。

 

 

母の所へやってきて、

 

「大きくな~れ! 大きくな~れ!

 

 元気な赤ちゃん大きくな~れ!」

 

と、おなかの赤ちゃんにも振ってくれました lovely

 

 

産まれる前から、気に掛けてもらえる赤ちゃん。

 

幸せですね。

 

優しい 長男に ジーン ときました。

 

 

 

 

|

« わいわいレッスン | トップページ | 2月のお教室のご案内 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/519808/27372752

この記事へのトラックバック一覧です: 鏡開き:

« わいわいレッスン | トップページ | 2月のお教室のご案内 »